【犬の反抗期について】犬の1歳はどんな時期?試される飼い主

わが家の愛犬どんぐり
生後半年でわが家に迎え、もうすぐ半年になります。

そして間もなく1歳になろうとしています。

【犬の反抗期】

中型犬であるどんぐりは人間で言うと16歳だそうです。
人間の場合は思春期真っ最中といったところでしょうか。

そんなどんぐり、初の換毛期に突入しております。

人間で16歳ということで気になったのが「反抗期」の存在です。
犬にも反抗期に似た態度をとる時期があるそうなのです。

犬の反抗期は何歳頃に起こりやすいのか?

よくいわれるのは、柴犬を含む小型犬は4~6ヶ月頃または10ヶ月頃に1回目。
2~5歳頃の幅広い年代で2回目がくるとされています。

1回目が人間の子供の2~3歳のイヤイヤ期、2回目が中学生の思春期に相当すると考えるとわかりやすいでしょう。

・・・とのことです。

万年反抗期のようなどんぐりですが、たまに飼い主に向かって来るのも反抗期が原因なのかも知れません。

犬の反抗期については正式な研究結果は出されていませんが、専門家の間では「ある」とのことです。
人間にもあることなので、犬にあっても不思議ではありません。

 

【犬の反抗期の行動】

犬は人間と共に生活し、生きている身近な動物です。
なので、共に生きていく上で必要不可欠なしつけやトレーニングが必要とされているのです。

ですが犬にも感情があることは知られていることですよね。

なんでこんなことしてるんだろう?
なんで言うことを聞かなくちゃいけないの?

と、疑問に思う犬もいます。
精神的な成長が早い犬ほど自我の芽生えも早くなり、反抗期が始まるのも早い傾向があります。

比較的、柴犬は精神的な成長が早いため、反抗が起こりやすい犬種といえます。

犬の反抗期の行動として、以下の事が挙げられます。

・飼い主の指示を聞かない
・触る、撫でる際に噛む、唸る
・好き勝手な行動をする
・出来ていたことが出来なくなる
・吠え、強気な態度をとる

 

【2歳を過ぎても飼い主は試される】

前記しましたが、反抗期は2~5歳頃の幅広い年代で2回目がくるとされています。
2歳を過ぎても「成犬への移行期」なので犬が相手を試す時期は続きます。

大事なのは飼い主の毅然とした態度です。

犬が好き勝手行きたい方向へ行くのを「制限」したり、興奮して飛びつくのを「無視」したりと、家族が一貫して犬に接することが求められます。

 

【犬はシンプルに生きているだけ】

自然界の生き物は皆そうだと思いますが、強い者が餌にありつけたり子孫を繁栄できます。

「反抗期だから」と飼い主が犬を遠ざけ、恐怖心を持って接していると主従関係が逆転してしまうことになります。
その後、飼い主が上に立とうと主従関係を逆転させようとしても、犬は更に必死に抵抗します。

犬は相手の感情を敏感に読み取るので、「反抗期」が主従関係を崩すきっかけになりかねません。
飼い主の強い意志、堂々とした態度といった気持ち次第となるわけです。

 

【犬の反抗期の接し方】

犬が飼い主に対して反抗的な態度を取っても、以下の行動は控えましょう。

・怒らない
・興奮しない
・声を上げない
・服従しない
・反抗的な態度を取る時は無視(犬が根負けするまで)

飼い主の感情は犬に伝わるので、怒ったり怯えたりしているのは全て犬に伝わります。
犬が「自分の行動が飼い主に影響を与えた」と気付いてしまいますし、生き物は反応があるものを面白がるので、これによって反抗期がますますエスカレートする危険があります。

ポイントは「無視」です。
犬は飼い主に無視されることは罰に値します。

ですが気を付けたいのは、犬が反抗期でない場合もあります。

飼い主の身辺が変わったことで飼い主側に精神的なゆとりがなくなり「犬に対する接し方が変わった」などということが考えられます。
反抗期と決め付ける前に他の可能性も考えてみても良いかも知れません。

 

【わが家のどんぐりの場合】

ここ1~2ヶ月で私の足を何度か噛まれることがあり、私の足は青あざだらけになりました。
それで今回、反抗期の事を調べたのですが、様々な事がわかりました。

まず反省すべきは、どんぐりに恐怖心を持ってしまったことです。

また噛まれる
嫌だな

と、散歩の度に思ってしまっていました。
それにより、リーダーウォークも崩れ、私とどんぐりの関係も崩れていたように思います。

毎回どんぐりには手を焼かされると思いつつ、どんぐりの方もあの手この手で飼い主を試すのかな、と感じます。

飼い主の気持ち次第

これを念頭に、どんぐりとの生活を楽しんでいきたいと思います!