【去勢手術後35日】犬の性格は手術前とどう違う?

わが家の柴犬どんぐり(現在8ヶ月)が去勢手術を行ってから35日経ちました。

去勢手術に関しての過去記事はこちら。

【犬の避妊・去勢手術は当然?】リスクや性格への影響について
【犬の手術後の狂暴化】どんぐりの状態とケアについて
【犬の手術後の狂暴化】どんぐりの状態とケアについて2

 

この去勢手術の一連で、一番辛かったのはどんぐり自身だと思っています。

ですが、私たち飼い主も精神的に参りました。

手術後に狂暴化したり、飼い主に牙をむいたりなど、どうしたらいいのか分からないこともありましたが、手術の傷口が癒えるごとにどんぐりも落ち着きを取り戻していき、現在は手術前と変わらない感じです。

他ブログで柴犬の飼い主さんが去勢手術前後のことを書かれているのをいくつか拝見しましたが、やはり大変な思いをしたというのがひしひしと伝わってきました。

柴犬という犬種は大げさで、何しろ気性が荒いのだそうです。
そして、飼い主次第で天使にも悪魔にも育つそうですが、それは置いておいて・・・。

どんぐりの去勢手術後は狂暴化し、とにかく傷口を気にして舐め、赤くなり、獣医師から軟膏を出されましたが塗れませんでした(獣医師に塗れないものを飼い主ができるわけない)
抜糸の時も暴れ、飼い主(主人)が保定に駆り出された。

獣医師に「しつけ教室に行った方が良いですよ」と嫌味みたいに言われたことがいつまでも記憶に残っています。

もし、この記事を読んでいる方で飼い犬の去勢手術を検討してる飼い主さんは愛犬が豹変することも頭に入れ、動物病院を選んで手術を行ってもらうのが良いです。
獣医師のことを書くのは悩みましたが、結構重要だと思いました。獣医師の柴犬の性格を決めつけている所が気に入らなかったですし、どんぐりの人権(犬権?)まで侵害された気分でした。

あとは、覚悟です。
愛犬がどんなことになっても受け入れる精神力、です。

 

【去勢手術後の変化】

以下、どんぐりの手術後の変化です。

マウンティングが無くなる
足を上げてオシッコすることが無くなる
術前に比べて性格がきつくなる
攻撃性が軽減され、穏やかになる
術後に食欲が旺盛になる

一般的に言われていることは当てはまりませんでしたし、食欲に関しても変わりはない(元々食欲旺盛)です。
性格に関して言われていることはあまり真に受けない方が良いかと思います。

 

【去勢手術後の反省点】

・エリザベスカラー
どんぐり、エリザベスカラーではなく、マナーパンツやクッション製のカラーを選ぶんでした。
ぶつかると簡単に取れてしまい、装着しようとして噛まれました。

・動物病院の選択
私たち飼い主は初めて愛犬の手術をしました。
もっと私たちの気持ちに寄り添ってくれる獣医師を探したかったですが、こればかりはしょうがないのでしょうか・・・?

【現在のどんぐり】

傷口の舐め返しである赤みは引いて、大好きなボール遊びもするし、良く食べます。

私は手術後のアレコレなんかは柴犬に限らず、犬の個々の性格によるのでは?と思います。
柴犬だから〇〇」というのは決めつけでしかありません。

犬が触らせてくれないと病気も治せない」的なことを獣医師に言われ、ポカンとしたのを忘れられません。
それはそうかもしれませんが、無理でしょ、ここ(動物病院)でアナタ(獣医師)が手術したんだから。そりゃ、犬は怯えますよ、と思いませんか?

どんぐりは、徐々に目の周りや口周り、手先、お腹を触る練習もしてます。
顔つきも柔らかくなり、親バカですが、かわいいです。

動物病院はコロコロ変えたくありませんが、考えてしまいます。

 

続く。