【犬にも表情がある?】表情が柔らかくなってきたどんぐり

どんぐりのお迎えから、実に1ヶ月と2週間、現在約8ヶ月です。
最初の頃と比べると、ずいぶん表情が柔らかくなってきた気がします。

お迎えした時の記事はこちら。
【譲渡犬という選択】 2頭目 柴犬 を家族にお迎えしました

緊張も見え隠れする、お迎え初日
現在のどんぐり。少し大人の顔つきになったでしょうか?

【犬にも表情がある】

犬には私たちと同じで、感情や、感情からくる表情の違いがちゃんとあります。
喜怒哀楽、泣くことはなかったとしても、悲しいときは悲しい表情をしています。

犬の表情から気持ちを汲み取るには、犬の目、鼻、口、耳、尻尾などがどんな状態なのかである程度伝わってきます。
犬が仕草や表情で感情を伝えることを「カーミングシグナル」といいます。

また、その前後の状況などによっても感情を読み取ることは可能ですよ。

 

リラックスした表情
口元がゆるみ、笑っているように見える。
耳は垂れ、目や姿勢に緊張感は感じられません。

わくわくしている表情
目を見開き、息づかいが荒い。
また、何かを見つけた時に耳をピンと立て、口を閉じ、それを直視している状態。

嬉しい表情
目を輝かせ、尻尾を振って全身で気持ちを表現します。

怒って(威嚇して)いる表情
目を吊り上げてマズルにしわを寄せたり、唸り声を上げます。

あくびをする
「眠い」「退屈だ」とは異なり、相手に対して「落ち着いて」と伝えているカーミングシグナルです。
犬がなかなかいうことをきかなくてイライラしている時、愛犬があくびをすることがありますが、そんなときは「お願い、落ち着いて」と伝えてきています。
愛犬があくびをしたら怒らずにいったん休憩をしてみましょう。

 

まだまだこの他にも様々な微妙な表情がありますが、どんぐりは特に「プレイフェイス」が多く見られるようになりました。

「プレイフェイス」は、遊んでいるときに笑顔になるような口になっていることで、口を丸く開けて遊んでいることがあります。
これは「楽しい」「嬉しい」という気持ちが表れている証拠です。

また、今はしつけは少しお休みしていますが、しつけ・トレーニングをしているときは「あくび」が多かったです。

【最近のどんぐり】

特に私たちが外出から帰宅した時、どんぐりは耳を垂らし、しっぽをフリフリしてお出迎えしてくれます。
なんとも愛らしく、嬉しい瞬間です。

お迎えした当初は正直不安もありましたが、まっすぐなどんぐりは、私たちに寄り添ってくれています。
不安に思っていたこともどんぐりの成長と共に無くなっていっています。

あとは、若さゆえに先住犬のこまこ(女の子、4歳半)に嫌われているどんぐり・・・。
欲を言えば、こまこともう少し仲良くしてくれればなぁと思っています。

 

続く。