【犬の手術後の狂暴化】どんぐりの状態とケアについて2

どんぐりの去勢手術に関する記事はこちら。

【犬の避妊・去勢手術は当然?】リスクや性格への影響について
【犬の手術後の狂暴化】どんぐりの状態とケアについて

 

前回の記事では、去勢手術の翌日にどんぐりが狂暴化したことを綴りました。
狂暴化は翌日の昼間がピークで、その後はどんどん落ち着きを取り戻してきました。

【どんぐりの気持ち】

犬は喋らないので、本当の微妙な感情は分かりません。
それでも犬の気持ちを汲み取って、察してあげることは努力すべきだと思います。

ですが、ここ数日で思うのは、飼い主のすることは大抵「犬の本能に逆らうこと」なのかな、と感じます。

それでも、この世界で人間と共存していくにはマナー・しつけ・トレーニング等の社会化が必要なんですね。

どんぐりは自分で譲渡先も選べなかったし、去勢手術も私たちが決めたことですし。
散歩の時間も、毎日食べるご飯でさえも選べない。

だから飼い主に全ての責任があるわけです。

飼い主はその責任から逃げるわけにはいかないんです。

【去勢手術後4日経ち・・・】

今の状態は、縫合した傷口をしきりにきにしていて、歩くと違和感があるのかすぐにしゃがんで舐めはじめます。
これは、縫合した糸が皮膚を釣ってしまっているのだと思われます。

ですが、獣医師によるとそんなに心配することもないそうで、時間が解決します。

これはわが家のどんぐりだけでなく、他のお宅の愛犬たちや飼い主さんもどっしり構えて経過を見守りましょう。
自分にも言い聞かせていますが、辛いのは犬ですから。

 

続く。